IS12T/購入レビュー/08 IS12Tを量販店で契約した 後編 - IS12T

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IS12T/購入レビュー/08 IS12Tを量販店で契約した 後編

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IS12Tを量販店へ買いに行った 後編

前編で、都内量販店において、なぜか一般客のように勧誘されている Windows Phone FAN スタッフ。ということで、購入に続く。

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説明員の方に連れられて、au カウンターへ。
ここでは説明員の方から、別の綺麗なお姉さんに担当が代わり、契約に関する注意を聞きつつ、料金プランなどを選択していくことになる。

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契約条件の確認

auカウンターでは、まず A4 2枚ほどの重要説明事項を聞く。
ワンセグありませんとか、おサイフありませんとか。
ezweb.ne.jp メールは、10月提供予定。Cメールは受信のみで、送信できる見込みは今のところありません、との厳しめの説明。
電話帳の移行については、スマートフォンについては承っていないので、ネットワーク経由で頑張るか、あきらめて一から手で入れてください、とのこと。

スゴイ説明を、爽やかな笑顔で言い渡すお姉さんステキ。

その他、いろいろな注意事項があるが、スマートフォン共通向けで、該当の場所だけ機種別に●がつけられているものだ。こうした説明用紙なども、新機種が登場する度に作り直しているのだろうから、なかなか大変だ。後でレジに並んでいるときに聞いたのだが、今回担当してくれた方は、ケータイ販売員をはじめてまだ 3ヶ月。流れるように説明してくれるのを褒めたつもりだったが、本人は時々舌をかんだり、言い淀んだりする度に、顔から火が出る思いでやっている、とのこと。働く人はみんな大変だ。自分もそうだけど。

基本料金プランの選択

続いて、基本料金プランの選択が始まる。
通常待ち受け専用なら「プランEシンプル」を選択すればいい。「誰でも割」適用時には、780円/月 だ。

販売員の方も、「基本的にはスマートフォンはこれです。」
「いいですよね?」
と考える隙を与えない。

しかし、今回 私が選択したのは「プランSSシンプル」だ。こちらは、980円/月 なのだが、無料通話が「1,050円」分付いている。しかも、最大 5,000円分まで繰り越せる。筆者の場合、数ヶ月おきに海外出張などがあったりするため、無料通話分を有効利用できるなと思っての選択だ。普段は、HYBRID W-ZERO3 の「だれとでも定額」があったりするので、au 同士の通信割引とかそういうことには一切興味がない。しかし、ウィルコムは海外で使えないという弱点があるため、これを補ってくれるのはありがたい。

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パケット定額プラン

パケット定額プランに関する割引のところは、細かく聞いたので、その要点をまとめておこう。

  • 現在の au by KDDI の割引は「毎月割」だ。
    時期によって変わると思うが、2011年8月25日の関東では、IS12T は 1,600円/月 の割引を 24ヶ月間受けられるという割引だ。
  • ただし、割引の対象は「通話料」「通信料」のみ。
    一般的には通話はそんなにしないと想定すると、毎月の定額パケット料からの割引になると考えると良い。昨年の「ISデビュー割」の時には、月額基本料金や IS.NET も割引の対象だったので、月額8円なんて運用もできたわけだが、今やそんな時代ではないらしい。
  • 2011年8月25日現在、国内のスマートフォン向け パケット割引サービスには、4種類がある。
    1. ISフラット 5,460円/月(税込み)
    2. ダブル定額 2,100円/月 ~ (税込み)
    3. ダブル定額ライト 1,050円/月~ (税込み)
    4. ダブル定額スーパーライト 390円/月~ (税込み)
      このうち、毎月割を受けることができるのは、ISフラットとダブル定額の時のみ。
      ダブル定額ライトとダブル定額スーパーライトに変更した際には、毎月割は自動的に解除になってしまうそうだ。

なかなか厳しい料金制度になったのだなあ。
そういうことを感じながら「ISフラット」にした。こちらは、8月の残り少ない日程を日割りで有効に利用できると考えたためで、来月以降は、ダブル定額を選ぶかもしれない。そうすれば実質的なパケット定額プランの負担額は、500円/月ということになるからだ。

その他の有料契約や、「安心ケータイサポート」などは、ものすごい早口だがよどみのない説明で、テキパキと決められていく。要は量販店での契約なんで「安心ケータイサポート」は契約してもらうけど、その他の有料契約は説明が面倒なので、必要だと思ったら、自分で個別にケータイから申し込んでくださいね! とのことだった。 [#p98617b1]

…本人にはちっとも悪気はない、どころかとても愛想がよくて素敵な説明員の方でしたが…、契約書に書かれた有料サービスは、IS12T からは申し込めないから…。PCページを IE9 で開けば申し込めるとは思うけれども、それは一般人には無理でしょ。

ちなみにここでも再度確認したのだが、やはり「ISフラット」は日割りが適用されるので、今日=8/25 の契約の場合、1,000円程度の料金でパケット定額が利用できるとのこと。

いよいよ支払い

ということで、わずか 15分程度ですべての重要事項の説明とサインを終えて、レジカウンターへ。

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一括支払い 73,500円。
ポイントは、7,350ポイントつきました。

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さらに、受け取り路にビックカメラからギフトカード 1,000円分をもらいました。
これが何のキャンペーンに連動しているのかは判らなかったけど、ちょっと嬉しい。

本日の受け取りまでは約40分

支払い前にオーダーのFAX を流すなど、販売員の方が細かい気を回してくれたおかげで、待ち時間は約40分ほど。おそらくは支払い完了からは 30分程度で受け取ることができた。
受け取るのを待つ間、再び展示スペースをうろうろしていたのだが、若い女性が手にとって触っている姿が多々見られた。

時間帯が夕方ということもあり、カップルも多かったのだけど、今までの Windows Mobile と異なり、女性の方が先に手にとって触り始めてしまい、男性の方がそれをみていてしばらくしてから「これ Android じゃないんじゃないの?」と言うケースがチラホラ。興味深かったのが、「へえ」と女性が納得して触るのを止めるケースと「だから何?」というケースとあって、微笑ましい。
他にも一人で15分も触っていた女性や、女性二人連れで、シトラスとマゼンダを一色ずついじっているケースなど、足を止めるのは男性の方が多いのだが、実際に触り始めると中々離さないのは若い女性の方だったように思う。

これまでにないユーザ層を獲得できるポテンシャルを持った「IS12T」だけに、実際に契約者も増えるといいのだが、実際に自分が契約説明を聞いている 15分ほどの間には、IS12Tはシトラスが一台のみご成約。その他は、IS06が 1台、なぜか、実質 0円になっている IS03 が 2台と、どれも本日の目玉商品扱いされていたスマートフォンで、まだまだ価格重視で選ぶ人も多いことを実感した。さらにガラケー選択者もゼロ。有楽町ビックカメラ かつ 平日夕方という時間帯も影響が大きいと思うが、すでにスマートフォンしか売れなくなっているんだなあという現実を垣間見たような気がした。

受け取った「IS12T」マゼンダを触りながら店外へ出ると、店の前でキャンペーンをやっていたスタッフが気が付いて、「お買い上げありがとうございました!」と輪唱のように声をかけられて、なんかちょっと嬉しい気分。

というわけで、IS02(WM6.5.3)ユーザーから、IS12T(Windows Phone 7.5)ユーザーにバージョンアップしました!
といいつつ、IS02 は毎月8円状態で寝かしてます…。


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Last-modified: Sun, 28 Aug 2011 23:38:24 JST (2037d)